小学生から始める英語の音読にオススメ!パット・ハッチンスの英語絵本5冊

RosiesWalk 子供の英語
小学校では英語の授業が必修となりますね。 英語に親しむために、子供には家でも英語絵本に触れてほしい。 でも、たくさんある英語絵本の中から、どれを選んで良いか迷ってしまいますね。 今回は、小学生からはじめる英語学習におススメの、Pat Hutchinsの英語絵本を5冊ご紹介します。 Pat Hutchinsの絵本は、どれも日常よく使うボキャブラリーが多いので子供たちがまねしやすいですし、 繰り返しや規則性のある文章が多いので、英語のリズムが掴みやすいです。 簡単な単語で書かれた絵本なので、小学生から始める英語にピッタリです。英語が苦手な保護者様も安心して読み聞かせできます。 それでは、読みやすい順に並べたので、上から順にどんどん挑戦してみてください。
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音読するのにオススメのパット・ハッチンスの英語絵本

1 hunter

絵本情報

著者:Pat Hutchins 絵本の総語数:40

おススメの理由

10までの数と動物がたくさんでてきます。 数と動物だけなんて、小学生には簡単過ぎるかと思いますが、 教材感覚で触れてみてください。ダチョウやオウムって、英語でこう言うんだ、とゆう新しい発見がある絵本です。

Rosie’s Walk

絵本情報

著者:Pat Hutchins 絵本の総語数:約30

おススメの理由

散歩をするめんどりのロージーと、それを密かに狙う野生のキツネのドタバタ物語です。 行く先々で災難に会う狐のドジ加減と、命をつけ狙われていることに全く気が付かないロージーのコントラストにクスっと笑えます。 英語を学び始めた小学生のひとり読みに最適な英語絵本です。

Don’t Forget The Bacon

絵本情報

著者:Pat Hutchins 絵本の総語数:約170

おススメの理由

お母さんにお使いを頼まれた男の子。忘れないように買う物の名前を繰り返しつぶやきながら街に向かいますが、歩くうちに品物の名前が目にしたものとすり替わってしまいます。 ことば遊びの絵本です。買うものが変わっても、言葉のリズムが変わらないので、英語のリズムを掴むのにちょうど良いです。

Good-night, owl!

絵本情報

著者:Pat Hutchins 絵本の総語数:約180

おススメの理由

昼間は眠たいフクロウさん。でも、ハチたちやリス、カラスさんたちが次々とやってきて、眠りを邪魔されてしまいます。しかし、日が暮れて夜になり、がぜん元気になったフクロウさん。逆襲の時間がはじまります。 いろんな動物が出てくるので、語彙が増えます。繰り返しの文章が多くでてくるので、リズムにのって読み進められます。

Happy Birthday Sam

絵本情報

著者:Pat Hutchins 絵本の総語数:約220

おススメの理由

誕生日を迎えた小さなサムは、自分の事は自分でやりたいお年頃。でもまだまだ手が届かないせいで、身支度や日常の事がうまくできません。 でもおじいちゃんからの気が利いたプレゼントのおかげで問題が解決。ほのぼのする物語です。 文字数が多くて、読む前にひるんでしまいそうですが、文章自体は読みやすいです。ぜひ挑戦してみてください。

まとめ

パット・ハッチンスの絵本は、どれも教科書のように読みやすい英語で、単語も易しいものばかりです。小学生のお子さんにぜひ音読をすすめてみてください。英語の絵本が読めた!とゆう自信から英語がきっと好きになります。
Pat Hutchinsプロフィール 1942年イギリス生まれ。イラストレーターや児童書の作家としてご活躍されました。絵本では「Rosie’s Walk」でデビュー後、「The Wind Blew」でグリーンアウェイメダルを受賞。「Titch」は ストップモーションアニメでテレビ番組化され親しまれました。