初めての英語絵本におススメ!見て触って楽しい仕掛け絵本7冊

初めての英語絵本におススメ 見て触って楽しい仕掛け絵本7冊 子供の英語

この記事では、英語が苦手なママでもかんたんに読み聞かせができるやさしい英語絵本をご紹介します。

おうち英語と言えば、英語絵本の読み聞かせ とゆうくらい、家でできる英語慣れの定番ですね。

英語絵本の読み聞かせを始めたいと思うけど、 なかなかきっかけがつかめない 英語絵本の読み聞かせ、子供がイマイチ興味を持ってくれない。。

そんなときにおススメしたいのは、しかけ絵本です。 読み聞かせは継続するのが英語慣れへの近道です。 仕掛け絵本なら子供も興味を持ってくれますし、 読後に「楽しかった」という良い印象が残るので、お子さんは英語の絵本がきっと好きになると思います。 今回は0~6歳のお子さんと一緒に楽しめる英語の仕掛け絵本を7冊ご紹介します。

英語が苦手な保護者の方でも気軽に読み聞かせできるよう、語数の少ない絵本を厳選しましたので、ぜひご参考ください。

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見て触って英語に親しめる仕掛け絵本7冊:幼児向け

Fox’s Socks

絵本情報

著者:Julia Donaldson, Axel Scheffler
総語数:約100

おススメの理由

邦題では「こんたくんのくつした」とゆうタイトルで日本語訳の絵本も出版されています。

フラップをめくってこんたくんの靴下を探す、しかけ絵本になっています。絨毯や戸棚を開けると色々なものが見つかるので、お子さんは興味津々で楽しく読めると思います。

最後に靴下は見つかるのですが、よーく見ないと靴下かどうか分からない、とゆうちょっとしたトラップ付きです。 難しい単語もほとんどないので、英語が苦手なママでもスラスラ読めます。

Go Away, Big Green Monster!

絵本情報

著者:Ed Emberley
総語数:91

おススメの理由

徐々に現れてくるモンスターをやっつけて行く、読む人参加型絵本です。「Go Away, Big Green Monster!」と言うたびに、ちょっとずつモンスターが消えていきますので、お子さんから英語の発語を引き出せるおススメの一冊。

The Very Hungry Caterpillar

絵本情報

著者:Eric Carle
総語数:224

おススメの理由

小さいあおむしさんがたくさん食べて大きくなって、最後は素敵な姿になる、とゆう青虫の成長過程・変容が描かれているちょっと理科の要素が入ったお話です。
日曜日から始まって、曜日や食べた果物の個数など、数字や曜日も自然に学べる、意外にも学習絵本の一面がある英語絵本です。 色鮮やかな色彩と、コラージュとゆう紙を切り貼りした独特の技法は子供たちの目を引きます。

絵本に穴が開いているしかけがあって、それは青虫さんが食べ物を食べた虫食いなんです。子供はしかけに夢中! 指を青虫さんに見立てて食べるマネをすると、読み聞かせが盛り上がります。

See You Later, Alligator!

絵本情報

著者:Annie Kubler
絵本の総語数:約180

おススメの理由

クロコダイルがアリゲーターにおうちのお手伝いをお願いしますが、アリゲーターは自分のやりたいことばかりを優先させて、なんだかんだと断り続けます。

アリゲーターの顔の部分がパペットになっている、ちょっと珍しいタイプのしかけ絵本です。もの珍しさが興味を引くので、0歳~幅広い対象に読み聞かせ可能。アリゲーターの口をパクパク動かしながら楽しく読み聞かせできます。難しい単語も無く、リズミカルでとても読みやすい英語絵本です。

Where Is Maisy?

絵本情報

著者:Lucy Cousins
総語数:55

おススメの理由

メイシーちゃんがかくれんぼ。どこにいるのかな??クローゼットの中?それともリンゴの木の上・・・?ドアや窓、フラップをめくりながらメイシーちゃんを探す楽しい仕掛け絵本です。

『Is Maisy in the ~ ?』『Oops! Not here !』のシンプルな文章の繰り返しで、英語が苦手なママでもバッチリ安心して読めます。 0歳から読み聞かせできますし、自分で読めるようになった頃のお子さんにも丁度良いと思います。

Old Macdonald Had A Farm

絵本情報

著者:Pam Adams
総語数:約490

おススメの理由

邦題では”ゆかいな牧場”となっている日本でも有名なアメリカ民謡がそのまま絵本になっています。

普通に英文として読もうとすると英語苦手がママには結構なボリュームですが、歌いながら読んでいくとリズミカルに楽に読み聞かせできます。 子供も聞いたことある曲と思いますので、知っている部分は一緒に歌ったりすると楽しく読み聞かせできます。

絵本には仕掛けがしてあって、ページの一部がくりぬかれており、めくるごとに動物が増えていくようになっています。

Where’s Spot?

絵本情報

著者:Eric Hill
総語数:約80

おススメの理由

お母さん犬が子犬の「Spot」を探しに行くお話。めくって楽しいしかけ絵本です。 ドアや階段など身の回りにあるものの英単語が理解できるようになります。

シリーズ化されるほど人気の絵本で、お子さんが一度気に入れば他にもたくさんののお話を読んであげられます。「コロちゃんはどこ?」とゆうタイトルで日本語訳の絵本も出ています。

まとめ

仕掛け絵本は、楽しいのですが夢中で触っているうちに敗れたり壊れたりしてしまうので、普段はお子さんの手の届かないところに置いて、お子さんからリクエストがあったときに出す方が良いかもしれませんね。
大人がそばについていて本を壊さないように見てあげてくださいね。