『A Color of His Own』やさしい英語絵本

子供の英語
スポンサーリンク

『A Color of His Own』英語絵本レビュー

オウムさんは緑色、金魚さんは赤色、ゾウさんは灰色、、みんなみんな、自分の”色”を持っている。でも、カメレオンはそうじゃない。
レモンの上にいたら黄色くなるし、紫のヤブにいれば同じ色に染まる。

カメレオンは、自分の”色”を持っていないことで少し劣等感のようなものを持っているようですね。八方美人はダメだけど、色々な場面で臨機応変に対応できるのは見方によっては好ましい事だと思います.。

色が変わる動物がいても良い。みんな違ってみんないい。カメレオンの今までの世界観をひっくり返す、そんなハッピーエンドを連れて来てくれる新たなキャラクターとの出会いに最後はほっこりさせられます。

『A Color of His Own』を英語で読み聞かせ

読み始めは”オウムさんは緑色”みたいに快調に読みすすめられましたが、ページ数のわりにお話が長く感じました。

カメレオンの体がまわりの色にどうかしてしまう、とゆう中盤が長くて次の展開がどうなるか気になってしまったせいでしょうか。

リーディングレベル

ページ数: 30ページ
絵本の総語数: 240

英語苦手ママが思う読み聞かせ対象年齢

0-5歳
色使いがキレイなので赤ちゃんでも興味もってくれると思いますが、心の中を表現する考えさせられる部分もあるので、幼稚園年長さんに読み聞かせしても充分共感しれくれるかな、、と思います。

『A Color of His Own』読み聞かせ動画

A Color of his Own by Leo Lionni (Raising A Reader Read Aloud)

COLOR OF HIS OWN,A(BB) [ LEO LIONNI ]