ロージーはhenなのでめんどりですね!ちなみに雄鶏はcock(米)、rooster(英)です。
お話は、散歩するロージーと、それを密かに狙う野生のキツネのドタバタ物語です。
キツネに命をつけ狙われていることに全く気が付かないロージー。ページをめくる度に、「あぶない!うしろー!」と叫ばずにいられないドキドキ絵本です。
”ロージーのおさんぽ”として偕成社から日本語訳の絵本も出版されています。
Rosie’s Walkを子供に英語で読み聞かせ
読むボリュームですが、英文が1ページに1行だけです。
小学1年生の英語の音読にちょうど良い絵本です。
読み聞かせ個人的評価
- 読み聞かせ対象: 7歳と3歳の息子たち
- 読みやすさ: ★★★★★
- 子供の食いつき: ★★★★★
子供に音読してもらう前に、まず親が読み聞かせてみました(英語苦手ママですが)。
文章は簡単でとっても読みやすいです。でもそれだけだと味気ないのでキツネが池に落ちたら”スプラッシュ!!”とか擬音で盛り上げて、最後まで楽しく読めました。英語を学び始めた小学生のひとり読みに最適な英語絵本です。
週1で英語教室に通っている小学1年生の子供にも読んでもらいました。親が先に読んだので、なんとなーく雰囲気で読めたかなーとゆう感じです。短い文章でも、読めることが自信につながると思います。
『Rosie’s walk』絵本情報
- 著者: Pat Hutchins
- 大きさ等: 22.5 x 0.4 x 28 cm ,32pages
- 絵本の総語数:32
Rosie’s Walkの日本語訳絵本