クラス編成

3番目のポイントは、レベルによるクラス編成です。

ひとクラスの人数としては最大6〜8人くらいが理想的ですが、問題は、人数よりも、英語力の差をどういう具合にクラス編成に反映させるかということです。

レッスンの効果を高めるためには英語力の差を考慮したいわゆるレベルによるクラス編成が不可欠です。しかし、レベルを細かく設定すればクラスの種類が増えていきスクールの運営は難しくなります。


また、レベルによるクラス編成では、レベルは高いが低学年の生徒とレベルは低いが高学年の生徒が一緒になり、高学年の生徒はおもしろくないという現象が出てきます。

従って、できればレベルおよびある程度の年齢差、その両方を考慮したクラス編成というのが望ましいと言えます。


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