子供とスクールの相性


5番目のポイントは子供とそのスクールとの相性(あいしょう)です。

一般的には、相性がスクール選択の大きな因子となることはあまりありませんが、子供の性格やタイプによっては重要な判断要素になってくる場合があります。

次のようなことは、相性を考える場合に比較的よく話題となることです。


  • 「クラスのメンバーは同じか?変わるのか?」 
    固定制のスクールではクラスのメンバーは同じですが、選択制をとっているスクールではメンバーが変化します。固定制ではスクールの中に友達ができやすいので子供によってはそれがいいという場合もあります。
  • 「先生はレッスンごとに変わるのか?担任制か?」
    担任制は常に同じ先生がレッスンをするのでややシャイな子供の場合は相性がいいという場合があります。一方、レッスンごとに先生が変わる場合は、いろいろな国籍、タイプの先生からレッスンを受けられるので偏りのない変化のあるレッスンが受けられるという利点があります。
  • 「態度が悪い場合の対応は?子供に厳しくするか?放任するか?」
    レッスンの間中、日本語の私語をやめないなど他の子供に迷惑をかけるような場合はどこのスクールでも注意をしますが、その程度には差があります。あまり厳しくすると、もう行きたくないということになり、なかなか難しいところです。


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